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突発性発疹の基礎知識

突発性発疹は、生後6〜12ヶ月の赤ちゃんに多い病気で、生まれて最初の病気突発性発疹という赤ちゃんも多いようです。

ママも初めての発熱でびっくりしてしまいがちですが、慌てず落ち着いて経過観察をするようにしましょう。

それまで元気だった赤ちゃんが急に38〜39度、場合によっては40度近い高熱を出し、親は何かの病気かと不安になってしまいますが高熱のわりに赤ちゃんは元気で、熱は3〜4日続いたあと37前後まで下がります。

突発性発疹では、熱が下がったとたんに胸やおなか・背中などに赤い発疹が出て、半日ぐらいで全身に広がる病気ですが2〜3日程度でだんだん薄くなって消えていきます。

高熱から始まる突発性発疹は、病気そのものは発疹が出た時点で完治しているのですが、発熱などで体力をかなり消耗しているため、体調が完全に戻るまで4週間近くかかります。

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