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突発性発疹の症状・特徴

突発性発疹という病気の特徴は、高熱を出しているわりに赤ちゃんの機嫌が良く元気が良い点です。

1歳未満でかかる赤ちゃんが多く、特に生後6ヶ月〜1歳くらいまでに多く見られます。

突発性発疹症状は、それまで元気だった赤ちゃんが急に38〜39度、場合によっては40度近い高熱を出し、熱は3〜4日続いたあと37前後まで下がります。

熱が下がったとたんに胸やおなか・背中などに赤い発疹が出て、半日ぐらいで全身に広がりますが2〜3日程度でだんだん薄くなって消えていきます。

発疹もそれほど痒みをともなうといった症状はでませんが、中にはかゆがってぐずる赤ちゃんもいるようです。

軽い下痢を症状を伴うこともあります。

また、突発性発疹の発熱で体力を消耗するため、平熱に戻って病気が治った後もしばらくぐずったり機嫌が悪くなることがあります。

この病気にかかるのは、遅くても2歳ぐらいまでの赤ちゃんで基本的には1度かかってしまえば再び突発性発疹にかかるということはありません。

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