Top >  赤ちゃんの病気 感染症 >  突発性発疹 >  赤ちゃんが突発性発疹になった時のケア・対策

赤ちゃんが突発性発疹になった時のケア・対策

突発性発疹という確定診断が行えるのは、熱が下がって発疹が出てからになります。

高熱が出たからといってすぐに突発性発疹ときめつけず、熱が出た時点で小児科を受診することをおすすめします。

高熱が出たのが昼間なら、その時点ですぐに受診するようにしましょう。

夜に高熱が出た場合は、赤ちゃんの様子を十分観察し、熱以外に症状がなく機嫌も良く眠ることができるようなら、翌朝受診でも問題ないと思います。

ただし、発熱で水分が不足しがちなので水分を十分にとらせて、赤ちゃんの頭を冷やしてあげてください。


また、突発性発疹の高熱によって熱性けいれんを起こす赤ちゃんもいます。

生後2ヶ月未満の赤ちゃんの場合には特に注意が必要です。

別な病気を抱えている可能性もあるため、必ず小児科医の診察を受けるようにしてください。

突発性発疹だという確定診断が出てしまえば、それほど心配する必要はありません。

こまめに水分を補給し安静にするようにしてあげてください。

突発性発疹という病気は、特に投薬を行わなくても自然に回復していきますし合併症の心配もほとんどありません。

 <  前の記事 突発性発疹の原因  |  トップページ  |  次の記事 突発性発疹の病後フォロー  > 


このページについて

このページは「赤ちゃんの病気ガイド」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

スポンサードリンク