Top >  赤ちゃんの病気 感染症 >  赤ちゃんの病気 感染症

赤ちゃんの病気 感染症

感染症とは、ウイルスや細菌が赤ちゃんの体の中に入り込み、発熱などの症状を引き起こす病気です。

赤ちゃんが気をつけたい感染症には、かぜ、突発性発疹、麻疹(はしか)、風疹(ふうしん)、水疱瘡(みずぼうそう)、おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)、りんご病(伝染性紅斑)、ヘルパンギーナ、手足口病、プール熱(咽頭結膜熱)、溶連菌感染症、百日ぜき(百日咳)などがあります。

赤ちゃんはママからもらった抗体があるため、生まれてしばらくは感染症にかかりにくいのですが、この抗体が減少してくると感染症の心配がでてきます。

ママからもらった免疫力が薄れてくると免疫力が弱い赤ちゃんにとって、感染症はとても怖い病気になります。

体力的にも弱い赤ちゃんが感染症にかかると重症になってしまいがちなので、赤ちゃんの変化に注意して早期発見・治療ができるようにしましょう。

予防接種によって防げる病気については、早めに予防接種を受けることをおすすめします。

 <  前の記事 風疹(ふうしん)の症状・特徴  |  トップページ  |  次の記事 風疹(ふうしん)の赤ちゃんに対するケア  > 


このページについて

このページは「赤ちゃんの病気ガイド」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

スポンサードリンク