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赤ちゃんが水疱瘡(水痘)になった時のケア・対策

水疱瘡(みずぼうそう)のケアをする際に注意すべき点は、強い痒みを伴う発疹を赤ちゃんが掻きむしってしまわないように注意してあげることです。

小児科を受診すると痒みを抑えるための軟膏、化膿している場合には抗生物質入りの軟膏や抗ヒスタミン剤を処方してもらえます。

また、水疱瘡(水痘)の特効薬といわれる抗ウイルス剤のアシクロビル(ゾビラックス)を初期段階に飲むと発疹や発熱を抑えることができます。

いずれにせよ、発疹がかさぶたになるまでは赤ちゃんに無理をさせず安静にして休ませてあげるようなケアの方法を心がけてください。

口の中に発疹ができることによって食欲が落ちてしまう赤ちゃんもいるので、病気が治るまでの間はなるべく消化の良いメニューを準備してあげるようにしましょう。

熱が下がればシャワーを浴びても問題ありませんが、お風呂に入るのは水疱瘡(水痘)の発疹がすべてかさぶたになってからのほうが良いと思います。

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