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りんご病(伝染性紅斑)のケア

りんご病(伝染性紅斑)にはこれといって特別なケアは必要ありません。

安静にしていなければならないほどの病気ではありませんが、外出して長時間日光に当たったり入浴したりすると、発疹の痒みが強くなることがあるようです。

そのため、発疹が出ている間やりんご病が治りかけている時期には、直射日光や入浴はできるだけ避けるようにして、家の中で静かに過ごすようにしましょう。

りんご病の発疹は、ときに強い痒みを伴うことがあるため、小児科で痒み止めの薬が処方されることがあります。

痒みが強いような場合には、小児科医と相談した上で痒み止めを塗ってあげてください。

りんご病の発疹は、ウイルスに感染したことによるアレルギーのようなものなので、一度消えかかってもぶりかえすことがあります。

治りかけているときこそ、安静を心がけるように気をつけてあげてください。

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