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赤ちゃんがヘルパンギーナになった時のケア・対策

ヘルパンギーナは、ウイルスが原因による病気なので特効薬と呼べるような薬はありません。

数日間安静にしていれば、次第にヘルパンギーナによる熱も潰瘍も治っていきます。

潰瘍が痛んでご飯や水分を取るのも嫌がるのも最初の数日間だけなので、この間は赤ちゃんの水分補給を第一に考えてあげてください。

赤ちゃん用のイオン水や麦茶などを与えるようにすると良いと思います。

もし、赤ちゃんが痛がって飲み物を全然口にしてくれないようであれば、早めに小児科医に相談しましょう。

小児科では点滴による水分補給をしてもらうことができます。

また、赤ちゃんの場合にはスプーンやストローを使って、少しずつでも水分を補給できるようにしてあげるのも大切なことです。

ヘルパンギーナは飛沫感染によって感染していく病気なので、咳やくしゃみに注意を払うのと同時におもちゃなどにも気を配りましょう。

赤ちゃんは何でもすぐ口に入れてしまいますよね。ヘルパンギーナに感染している赤ちゃんが口に入れたおもちゃで遊んでいて感染してしまうこともあるので注意が必要です。

まわりでヘルパンギーナがはやっているときには注意するようにしてください。

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