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手足口病のケア・対策

手足口病は、赤ちゃんの病気の中でも比較的症状が軽い病気です。

ごくまれに髄膜炎を引き起こすことがありますが、それ以外はほとんど心配のいらない病気なので安静にして自然に治るのを待つのが一般的です。

赤ちゃんのケアで気をつけたいのは、口の中にできた水疱です。

水疱から潰瘍になると、水などがしみて痛みを伴います。

赤ちゃんの負担にならないように、食べやすいメニューなどを考えて準備してあげるようにしてください。

手足口病で口の中が痛むと、水分を思うようにとれなくて脱水症状を引き起こしてしまうことがあります。

赤ちゃんが脱水症状になってしまわないように、スプーンやストローなどを使って少しずつでも水分補給ができるように工夫しましょう。

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