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風疹(ふうしん)の基礎知識

風疹(ふうしん)は、「三日ばしか」と呼ばれる麻疹(はしか)によく似た発疹が全身に広がるのが特徴の病気です。

4歳から10歳ぐらいの子供がかかることが多く、集団生活をしていない赤ちゃん風疹かかることはほとんどありません。

病気としてもそれほど重いものではないので、子どもがかかっても熱や発疹がほとんど出ないまま治ってしまうこともあるほどです。


しかし、妊娠中のママが風疹に感染したとなると話は別です。

特に、妊娠4ヶ月までの妊婦さんが感染してしまうと胎児に影響が出てしまい、生まれてくる赤ちゃんにトラブルが起きてしまう心配があります。

妊娠を計画中の方も、以前風疹にかかっているか不明な場合は、血液検査で抗体値を調べておくと良いでしょう。

検査の結果、免疫がないときには予防接種を受けておくことをおすすめします。

赤ちゃんも1歳から予防接種を受けることができ、風疹の予防接種を受けることができます。

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