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手足口病

手足口病は、その名の通り手や足に水疱ができ口の中に口内炎ができる病気で夏かぜの一種です。 潜伏期間は3日から7日間程度で、腸の中にいるコクサッキーA16ウイルスやその他のエンテロウイルスが原因といわれています。 手足口病は手足や口に水疱ができるのが病気の主な症状になりますが、感染症があらわれて数日間は熱が出ることがあります。 ごくまれに手足口病から髄膜炎を引き起こしてしまうケースがあるため注意が必要ですが、ほとんどは軽い鼻かぜ程度の症状ですんでしまいます。 赤ちゃんの場合、口の中の発疹がひどいと水分がとりにくくなってしまい脱水症状を起こすことがありますので、こまめな水分補給を心がけるようにしてください。

手足口病一覧

手足口病のケア・対策

手足口病は、赤ちゃんの病気の中でも比較的症状が軽い病気です。 ごくまれに髄膜炎を...

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手足口病の症状・特徴

手足口病は、腸の中にいるコクサッキーA16というウイルスやエンテロウイルスが原因...

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手足口病の基礎知識

手足口病は夏かぜの一種で、手足や口の中に水疱ができるのが特徴の感染症です。 生後...

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