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おたふくかぜ

おたふくかぜの正式な名称は「流行性耳下腺炎」といいますが、左右両方の耳下腺が腫れると“おたふく”のお面のような顔になるため一般的におたふくかぜと呼ばれています。 おたふくかぜの予防接種は、1歳を過ぎてから摂取しますが1歳ごろに感染する事例は少ないようです。年齢が高くなるにつれて症状が重くなるのが特徴で感染症の中では比較的重い病気といえます。 1歳ぐらいの赤ちゃんがおたふくかぜにかかった場合、おたふくかぜ自体は軽く済むことも多いですが、合併症が起こる危険性があります。 おたふくかぜから髄膜炎、脳炎などが起こり、命を落とすケースもあるようです。 大きくなってからおたふくかぜにかかると、睾丸炎や卵巣炎にかかることがあり、その場合は不妊の原因になることもあります。

おたふくかぜ一覧

おたふくかぜのケア・対策

おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)には、これといって特別な治療法や薬はありません。 ...

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おたふくかぜの予防接種は必要?

おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)の予防接種は赤ちゃんが1歳になると受けることができ...

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おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)の症状・特徴

おたふくかぜは正式には流行性耳下腺炎と呼ばれ、耳の付け根からあごにかけて腫れる症...

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おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)の基礎知識

おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)は、ムンプスウイルスの感染でかかる病気です。 耳の...

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